365日24時間 稼働中

常駐型AIスタッフ
働き者のAIハッチ

話しかけるだけ。あとは、ハッチにおまかせ。
普段使っているチャットで呼びかければ、365日24時間、情報を整理し、毎朝あなたの判断を助けます。使うほど、会社らしく育っていきます。

💬 #営業チーム3 メンバー・たった今
田中9:24
@HACH 昨日のA社商談、議事録を読んでレビューして
H
HACHAPP9:24
78
商談スコア
過去の受注 32 件との一致度
✅ 効いた点:導入効果を「月40時間の削減」と数値で提示。決裁者(CFO)も同席。
⚠️ 危ない点:価格提示が早すぎ。受注例では“課題合意の”に提示している。
🔎 次の一手:CFO向けに ROI試算(回収6か月)を今日中に送付。
▲ 受注パターンでは「2営業日以内のROI提示」で受注率 +34%
働き者のAIハッチ
HOW YOU USE IT

いつものチャットで
話しかけるだけ

専用ツールを覚える必要はありません。Slack でも Teams でも Chatwork でも、いつものチャットで @HACH と呼びかければ、24時間いつでも応えます。議事録のレビュー、状況の確認、調べもの ― 同僚に頼むのと同じ感覚で。

💬
話しかけて頼む — 「@HACH ○○して」と書くだけ。
📎
資料を渡す — 議事録やメールを共有して、読ませる。
🕒
あとは任せる — 毎朝・毎週は、こちらから自動で届く。
例えば、こう話しかける
@HACH 昨日の議事録、要点だけまとめて
@HACH A社の状況、いまどうなってる?
@HACH この問い合わせ、過去に似た案件ある?
@HACH 先週の商談、受注パターンと比べて採点して
@HACH 今週、返信が止まってる相手を教えて
WHILE YOU SLEEP

あなたが寝ている間に
ハッチが働いています

日中、みんなは普段どおりに仕事。その裏で、夜から朝にかけてハッチがこっそり動き、出社する頃には、ぜんぶ整えておきます。🐝

🧑‍💻
日中

あなた:いつもどおり

普段どおり働くだけ。ハッチは会話やメールをそっと見守り中。

🌙
AM 3:00

こっそり収集

みんなが寝ている間に、チャット・メール・予定・議事録を自動であつめる。

🗂️
AM 4:00

せっせと整理

集めた情報を仕分け・判定して、会社の“いまの状態”に整える。

📊
AM 5:00

ダッシュボード作成

赤・黄・青で、今日のポイントを色分け。各種ダッシュボードが完成。

💬
AM 9:00

みんなに通知

「おはようございます!」 朝レポートをチャットでお届け。

これを実現するのは、3つのレイヤーのデータ構造

Layer 1SOURCE

ソース ― 会社の毎日を、自動で取り込む

チャット・メール・カレンダー・会議議事録を毎晩まとめて収集。人どうしのやり取りと、予定・会議の記録を分けて蓄積します。

💬 チャット✉️ メール📅 カレンダー📝 議事録
Layer 2CONTEXT

コンテキスト ― 会社の構造として理解する

7つのDBに整理。各DBは自然言語の判断基準 “brain” を持ち、「この会社にとって何が重要か」を判定します。

自社メンバー取引先人物プロジェクトタスクイベント
Layer 3OUTPUT

アウトプット ― 整って、届く

会社の今を可視化し、必要なことを必要な人へ。毎朝・毎週、自動で手元に届きます。

日次ダッシュボード朝・週次レポートタスク棚卸し

毎朝こんなレポートが届きます

💬 #general朝の通知
H
HACHAPP9:00
☀️ HACHの朝レポ|6月15日(月)
おはようございます!昨日の動きをまとめました。
📰 昨日のサマリー
主要プロジェクトで前進。新規の問い合わせ2件。
🔴 今日の要対応(3件)
・A社:見積もり返信が4日ストップ → 今日中のフォロー推奨
🟡 注意(5件)
・B社プロジェクト:48時間 動きなし
📅 今日の予定
・14:00 C社 定例MTG(関連メモ準備ずみ)
→ 詳しくはダッシュボードへ

▲ 実際にチャットへ届く「朝レポート」

📊 HACH 朝のダッシュボード
2026年6月15日(月)8:55 自動更新ずみ
3
要対応
5
注意
12
順調
A社:見積もりの返信が4日ストップ失注リスク。決裁期限は今週金曜 → 今日中のひと押しを推奨
B社プロジェクト:48時間 動きなしボールは先方。リマインドの文面を下書きずみ
新規の問い合わせ 2件うち1件は過去の受注パターンに酷似。優先対応がおすすめ
赤=要対応 黄=注意 青=順調
USE CASES

例えばこんな使い方も

渡す情報判断基準を変えるだけで、用途は無限に広がります。実際の @HACH とのやり取りで見てみましょう。

営業商談レビュー&採点
@HACH 先週のA社商談、過去の受注パターンと比べて採点して
H
78点。良かった点=効果を数値提示。改善点=価格提示が早すぎ。次の一手=CFO向けROI資料を用意すると◎
CS・コールセンター対応品質のレビュー
@HACH この問い合わせ対応、優良事例を基準に品質チェックして
H
解決力は。ただしトーンがやや事務的。優良対応の言い回しを3つ提案します
マネジメント取りこぼしの検知
@HACH 今週、返信が止まってる相手を教えて
H
3件あります。A社(4日)が最優先。リマインドの文面も用意しました
会議議事録の自動整理
@HACH さっきの会議、決定事項とタスクを整理して
H
決定3件・宿題4件を担当者別に整理しました。期限つきでそのまま共有できます
採用候補者メモの比較
@HACH 今日の面談メモ、評価基準に沿って強み・懸念を整理して
H
強み3・懸念2を抽出。他候補との比較表も作りました
ナレッジ暗黙知の言語化
@HACH 過去の値引き判断から、うちの“OKライン”を言語化して
H
直近30件を分析。粗利25%以上・既存clientが基準のようです。新人教育に使えます
THE GROWTH ENGINE

使えば使うほど会社らしく育つ

ハッチの判断は、自然言語で書かれた判断基準(brain)に従います。「赤の付け方」「重要な人・案件の見分け方」を御社に合わせて調整すれば、翌朝からの判定に反映。初日から完璧である必要はありません。調整の一つひとつが、会社の頭を育てる養分になります。

01

気づく

「これは重要じゃない」「この人は別の意味」— 運用しながら違和感を見つける。

02

調整する

判断基準(brain)を御社の文脈に合わせて更新。専門知識は不要、自然な日本語で記述します。

03

育つ

翌朝から判定が変わる。日々の調整が、成長エンジンとして回り続けます。

THE BIG PICTURE

これからのAI活用の差は
「データ」で決まる

高性能なAIは、もう誰でも使える時代。差がつくのは、AIに渡せる自社のデータをどれだけ持っているか。日々の業務からデータを貯め、AIが活用できる形に整え続ける ― この発想こそが 「カンパニーブレイン」。ハッチは、それを毎日、自動で実践し続ける仕組みです。会話・メール・予定・議事録の全体が、やがて会社の「一つの頭」として働きはじめます。

カンパニーブレインができること
判断する 思い出す 繋ぐ 気づく 語る 育つ

入力を増やすのではなく、いまある情報を編み直す。まずはチャットに招待するだけで、会社のデータ資産が溜まりはじめます。

GETTING STARTED

導入は5つのステップで

いきなり大きく始める必要はありません。御社の状況を伺うところからスタートし、小さく動かしながら育てていきます。

1

ヒアリング

御社のAI活用の方向性や課題感を伺います。

2

ご提案

ハッチをどう使うのが最適か、用途と導入方針をご提案します。

3

導入・設定

チャットやメールに接続し、ハッチを御社向けに設定します。

4

稼働

ハッチが毎日、自動で動きはじめます。

5

レビュー・チューニング

使いながら判断基準を調整し、御社仕様に育てます。

※ 構築先は、御社のAWS内/弊社のシングルテナント環境のどちらも選べます。データは常に御社環境内で完結します。

PRICING

料金

無理なくはじめられるプランから、エンタープライズまで幅広く対応可能です。料金はご利用内容に応じた個別お見積りです。

ライト
まずはここから
少人数・主要チャット中心で、スモールスタート。まず効果を体感したい方に。
人気
スタンダード
本格運用に
複数のデータソースを取り込み、日次・週次レポートやダッシュボードを自動化。
エンタープライズ
全社・大規模に
御社AWS(BYOC)構築・マスキング・権限管理など、全社規模の運用に対応。
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導入形態は 御社AWS / 弊社シングルテナント のどちらも選べます